ターポリン製横断幕・懸垂幕・メッシュ垂れ幕専門店

お客様デザインのススメ-横断幕編

ターポリン垂れ幕を自分でデザイン

横に長い横断幕のデザインは?

始めに

横断幕の限られたスペースを有効に使う

横断幕と言うぐらいですから横に長いのですが、これが想像よりも横に長いのです。
例えば、よこ3m×縦1mの横断幕に横一色線に文字を入れるとしたら文字の大きさは??
今から実際に解説したいと思います。

看板の代わりにもなるターポリン製横断幕

始めに文字を入れてはいけないお話しから

横断幕デザイン

ターポリン製の横断幕は強度を確保するために周囲を折り返してお縫製します。そして周りにロープを通すための穴を開けてハトメを打ちます。
その事もあって周囲4cmは文字を入れたとしてもミシン目が入るので読みづらくなります。画像等はフチギリギリまで入っても問題ないと思いますが文字だけは絶対に避けた方が良いでしょう。

  • 周囲4cmはミシン目が入るので注意。
  • 画像等は目一杯入れても大丈夫。

メインタイトルの文字の大きさから

横断幕のメイン文字の大きさ

例として縦1m×横幅2mの横断幕に文字を入れてみます。文字の大きさを30cm程度として6文字が配置できます。小さくすればもっと入りますが、文字は小さくなっていきます。
このサイズだとキャッチフレーズ程度しか入らないような気もするので写真等を組み合わせてバランスを取ると良いでしょう。

  • 一番メインに入れたい言葉等から配置していく。
  • あまりギュウギュウに詰め込むと読みにくくなるので気をつける。

長めの横断幕にレイアウト

タペストリーデザイン

今度は縦1m×横幅4mの横断幕です。先程と同じで30cm程度の文字を配置すると今度は11文字入りました。4mなのでもっと入りそうですが、文字と文字の間には若干のスペースがあります。これが無いと文字と文字がひっついて読みづらくなります。縦長の文字にするという方法もありますが、文字の横幅1に対して縦は1.2程度にとどめておいた方が見やすいでしょう。

  • 文字と文字の間にはスペースがあるので考慮する。

写真やイラストを効果的に使う

タペストリーデザイン

横断幕は看板の代わりに充分使えます。表面にラミネートをしてないので通常の看板のように長持ちはしませんが、それでも数年は大丈夫です。写真やイラストを入れて店舗のイメージを上手に伝えましょう。営業内容や商品画像、その他店舗内の様子なども良いかもしれません。

  • 写真はスマホで撮影したもので充分使えます。
  • ネットで拾ってきた写真や画像はNG。小さくて使えない上に著作権の問題があるので使用不可です。
  • 写真は全体が入るように撮影した方が良いでしょう。大きい分にはトリミング加工すれば良いので。とにかくたくさん撮っておくと後々便利です。

さて、いかがでしたでしょうか。入れたい言葉や写真等を最初に用意すれば、あとは組み合わせてみるだけ。様々な配置を試して楽しんでやってみましょう。

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