ターポリン製横断幕・懸垂幕・メッシュ垂れ幕専門店

布製タペストリーのお話し

垂れ幕で使う書体のお話し

ビニールっぽいターポリンよりも布製が良いという方に

デジタル捺染技術、昇華転写でフルカラーの布製タペストリー(日よけ幕)を製作することが出来ます。色鮮やかに布に染めることが出来る昇華転写とは?当社の設備を使ってご説明致します。

始めに専用の転写紙に印刷

昇華転写

イラストレーターで制作した専用のデータをRIPパソコン(印刷専用)に送ります。昇華転写用のプリンターで専用の用紙に印刷。出てくる色はこの時点では暗くて沈んだ色です。色の数に制限はありませんのでイラストでも写真でも印刷することが出来ます。

温度200℃に上がった熱転写機に投入

熱転写機

印刷した転写紙と布を一緒に熱転写機の中へ投入します。1分程度で転写された布が出てきます。紙に印刷したインクが熱によって布に転写されました。
ご覧の通り転写紙に印刷された色が抜けて布に転写されているのが解ると思います。

色鮮やかな昇華転写です

布製横断幕

布に直接印刷するとインクが染みこんで色が沈んだような暗い色になります。そこで編み出されたのがデジタル捺染技術、昇華転写です。ご覧のように色鮮やかさが昇華転写の特徴です。
昇華転写で製作した布製品は洗濯堅牢度も高く、色が流れ出したりする事はありません。また、小さく折りたたむことも可能ですので、持ち運びにも便利です。

当社の昇華転写は色鮮やかさで評判です

pPOP体・墨文字

これは室内に下げる布製タペストリー(日よけ幕)。薄手の生地ポンジで作ったので裏からも透けて見えます。透けているので窓際に下げても室内が、あまり暗くならないと評判です。

用意している布は3種類

pPOP体・墨文字

裏が透けて見える薄手の生地からちょっと厚手までタペストリー(日よけ幕)にぴったりの生地を揃えております。

  • ポンジ:薄手の生地です。裏も透けてます
  • トロピカル:ポンジより厚手の生地です。裏は白っぽい仕上がり。のれん等で使用してます。
  • トロマット:厚手の生地です。裏は白になりますが、若干透けて見えます。

さぁ、いかがでしたでしょうか。当社でも人気商品の昇華転写で作る布製タペストリー(日よけ幕)の紹介でした。サイズ等の詳細が解ればお見積もりを致しますのでお気軽にどうぞ!

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